水島弘史レシピ『イサキのムニエル』の作り方【サタデープラス】

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話題の弱火調理人!
料理科学研究家・水島弘史シェフの
『イサキのムニエル』の作り方レシピ!

5月13日のTBS「サタデープラス」では、
MC・丸山隆平さん&ゲスト・春風亭昇太さんが、
水島弘史シェフから料理を習っていました。

料理科学研究家・水島弘史シェフの
『イサキのムニエル』
の作り方レシピをまとめてみました!

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『イサキのムニエル』の作り方レシピ!

今回、「サタデープラス」
MC・丸山隆平さん&ゲスト・春風亭昇太さんに料理レシピを教えてくれたのは、
料理科学研究家・水島弘史シェフです!

水島弘史シェフが作る料理は、
“弱火調理法”が最大の特徴です!

水島弘史シェフのレシピ本♪(↓)

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料理科学研究家・水島弘史シェフの
『イサキのムニエル』の作り方レシピをまとめてみました!

絶対失敗しない本格ムニエルです♪

■材料(2人分)
・イサキ…300g(2尾)
・塩(3枚におろした切り身として)…小さじ1/2
・コショウ…適量
・打ち粉…15g(大さじ1)
・無塩バター…100g
・ミニトマト…8個
・そら豆(塩茹でしたもの)…10粒
・レモン汁…小さじ1
・ケイパー…小さじ1
・パセリのみじん切り…小さじ1
・塩…小さじ1/5


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■作り方
①イサキは3枚におろす

②ミニトマトは半割又は縦四つ割にし、パセリはみじん切り、そら豆は塩茹でし、レモン汁を絞る

③イサキに塩をし、打ち粉をハケで表面につけて、十分にはたいておく


<ポイント>

「打ち粉はお化粧のようにするべし!」
※薄く打ち粉することにより、仕上がりもキレイで余分な油を吸わずヘルシーになります

④フライパンにバターを入れ、火(弱い中火)にかける
※40~50秒くらいで泡が出始めるくらいの火加減です

<ポイント>
「バターは惜しまず使うべし!」
※バターは温度が上がりにくいので、ふっくらな仕上がりになります

⑤バターが溶けだしたら、イサキを入れる
※バターが溶け、泡が大きくなり、軽くピチピチとはじけるような状態になったら、イサキの切り身を入れます

⑥魚を入れたあと温度が少し下がるので、そのまま暫く待つ
※再度、泡がフツフツとしてきます
※低い温度で火を入れることで、バターの旨味を染み込ませふっくらな仕上がりになります

⑦温度が高くなりバターの細かい泡が増えてきたら、お玉でバターをすくい高い所から流し落とす
※魚にはかけません
※バターを垂らして温度調節しながら、さらにゆっくり火を通していきます

⑧イサキの周囲が白っぽくなり、7割~8割の高さまで白っぽく火が通ったら、ひっくり返す
※ひっくり返した後は、約30秒~1分で火は通ります

⑨イサキの身が白くなり火が通ったら、フライパンから取り出して皿に盛る

⑩フライパンに残ったバターを中火にする
※ハシバミ色に近づけるようにします

⑪バターの泡が消えてきたら火を止め、レモン汁、ミニトマト、そら豆、ケイパー、塩、パセリを加えて混ぜてソースを作る

⑫⑨のイサキに、⑪のソースをかける

⑬出来上がり♪

バターの濃厚な旨味が詰まった
絶品ムニエルです♪

試食した感想は、
「美味しい!」
「フワフワで油っぽくないですね!」
「中の方までしっかりとバターが染み込んで、より魚の旨味を最大限に引き出してますね!」

と、大好評でした!

料理科学研究家・水島弘史シェフの
『イサキのムニエル』
ぜひ、作って食べてみたいですね!

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まとめ

話題の弱火調理人!
料理科学研究家・水島弘史シェフの
『イサキのムニエル』の作り方レシピ!

5月13日のTBS「サタデープラス」では、
MC・丸山隆平さん&ゲスト・春風亭昇太さんが、
水島弘史シェフから料理を習っていましたので、

料理科学研究家・水島弘史シェフの
『イサキのムニエル』
の作り方レシピをまとめてみました!

とっても美味しそうでしたので、
ぜひ、作ってみたいです!

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