【教えてもらう前と後】エアコンのカビ対策!送風モードで簡単!

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“エアコンのカビ対策”!

6月12日のTBS「教えてもらう前と後」では、
『エアコンのカビによる肺炎の危険性』
について放送されていました!

『エアコンのカビによる肺炎の危険性』&
『エアコンのカビ対策のやり方』

についてまとめてみました!

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エアコンのホコリで『カビ肺炎』!

今回の「教えてもらう前と後」では、
『エアコンのカビによる肺炎の危険性』
が紹介されていました!

暑い季節に大活躍の“エアコン”!

実は、エアコンの使い方次第では、
“肺を壊すことがある”のだそう!

①エアコンから嫌な臭い
②風邪でもないのに咳が増える

これらの原因は、
“ホコリ”です!

エアコンに溜まったホコリは、
対処法を知らないとコワイことに…。

実は、エアコンのほこりには、
カビ「アスペルギルス」
繁殖している可能性大です!

「アスペルギルス」は、
エアコンに多く繁殖し、
他のカビ菌と比べ、
強い病原性を持つことがあります。

このカビが肺に入ると、
乾いた咳やたんなどの症状を引き起こす、
『カビ肺炎』に!

エアコンの外と中には温度差があり、
結露になり、中は湿っています。

カビが生きるには湿気は好都合であり、
そこにエサとなるホコリまで溜まっていれば、
エアコンはカビの楽園となってしまいます。

そのカビだらけの状態のまま、
エアコンをつけると、
ホコリとともに、カビが部屋全体に
まき散らされてしまうのです!

『カビ肺炎』の原因は、”アスペルギルス”!
気を付けましょう!


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『エアコンのカビ対策』!

『カビ肺炎』にならないよう、
エアコンのカビを退治するために、
実は、“ボタンひとつ”で出来る対処法があります!

エアコンを消す前に、
リモコンボタン『送風モード』を押す!

「送風モード」を使って、
結露で湿ったエアコンを乾燥させて、
カビの繁殖を防ぐのです!

“冷房の後に、
送風モードを30分かける”!

これだけで、
カビは大きく減らせるのだそう!

エアコンのカビ対策方法!
『冷房の後に送風モードを30分かける』
ぜひ、実践したいですね!

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まとめ

“エアコンのカビ対策”!

6月12日のTBS「教えてもらう前と後」では、
『エアコンのカビによる肺炎の危険性』
について放送されていましたので、

『エアコンのカビによる肺炎の危険性』&
『エアコンのカビ対策』

についてまとめてみました!

日常何気なく使用しているエアコンも、
使い方次第で病気になる危険性があるということで、
ぜひ、カビ対策の送風モードを使用したいと思います!

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