24時間テレビドラマ2016 原作モデルは新井淑則先生!加藤シゲアキ演じる全盲先生とは?

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今年2016年に放送される、
24時間テレビドラマスペシャル
「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」!

34歳で両目を失明し、全盲となりながらも、
中学校で教師を続けている
新井淑則(あらい よしのり)先生の
実話を描いた作品です!

原作は新井淑則先生の著書
「光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ」!

キャストは、NEWS・加藤シゲアキさんが新井淑則先生、
夫を支える妻・真弓さんを沢尻エリカさんが演じます。

24時間テレビドラマの原作モデルである、
新井淑則先生のWiki風プロフィールや、
全盲の絶望からどのようにして復活されたのか、
その長い苦悩の道のりについて調べてみました。

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24時間テレビドラマ「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」の原作&キャストについて!

今年2016年に放送される、
24時間テレビドラマスペシャル
「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」は、
全盲になりながらも中学校教師に奇跡の復活をとげた
新井淑則先生の実話を描いています。

原作は、新井淑則先生の著書
「光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ」です!(↓)

光を失って心が見えた [ 新井淑則 ]
価格:1512円(税込、送料無料)

音声パソコンを使い、新井淑則先生が自ら執筆したノンフィクションで、
両目の失明の絶望、元の教師という職業に復活するまでの、
数々の苦難や、家族からの励まし、そして新たな出会いなどが、
描かれています!

キャストは、NEWS・加藤シゲアキさんが新井淑則先生、
夫を支える妻・真弓さんを沢尻エリカさんが演じます。

美男美女カップルですね♪


脚本は、水橋文美江さん!
2015年の24時間テレビドラマ山田 涼介主演
「母さん、俺は大丈夫」の脚本も担当されていました!

今回も、感動的な脚本になるのではないでしょか。

原作モデル「新井淑則先生」のWiki風プロフィール!

名前:新井淑則(あらい よしのり)
生年月日:1961年生まれ
年齢:54~55歳(※2016年現在)
出身:埼玉県
大学:中央大学文学部
職業:中学校の国語教師

中央大学卒業後、23歳で東秩父中学校に国語教師として赴任した、
新井淑則(あらい よしのり)さん!

翌年、秩父第一中学に異動し、
同じ中学の音楽教師だった妻・真弓さんと知り合い、結婚します。

1987年には、横瀬中学校に異動して、
初めてクラス担任を受け持ちます。

初のクラス担任、またサッカー部の顧問も務め、
教師という仕事に、大きなやりがいと喜びを感じていたという、
新井淑則さん!

子供(長女)も誕生し、一人の人間として、
仕事も家庭も本当に充実していた中で、
28歳の時に、突然、右目が網膜剥離となってしまいます。

“網膜剥離(もうまくはくり)”とは、眼球の内側にある網膜が
何らかの原因で剥がれ、視力が低下してしまう病気です

毎年1万人に1人くらいの割合で発症するそうで、
手術で治る場合もあるそうですが、
失明に至ってしまう恐れもあります。

新井淑則さんは、ある日突然、
目の前に虫がたくさん飛ぶのが見える
“飛蚊症”の症状が出たそうです。

そして、その翌日には、右目の視界の上から3分の2ほどが
真っ暗になってしまったといいます。

原因としては、頭や目に大きな衝撃を受けてということではなく、
元々、強度の近視だったことが考えられるそうです。

新井淑則さんは、手術と入院を繰り返しますが、
結局、右目を失明してしまいます。

クラス担任やサッカー部の顧問からも外され、
大きなショックを受けたと言います。

発症から4年後の32歳の時には、
埼玉県立秩父養護学校に異動。

当時は片目で車の運転も出来たそうですが、
左目を酷使したせいでしょうか、

34歳の時には、左目も網膜剥離を発症し、
なんと、両目が完全失明してしまいます。

人生に絶望し、一時は自ら命を絶つことも
考えるほどだったいう、新井淑則さん!

様々な苦難を乗り越え、
どのようにして教師へ復活されたのでしょうか。

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原作モデル「新井淑則先生」の両目失明から教師への復活!

両目を失明という、想像を絶する絶望…。

何度も死ぬこと考えたという新井淑則さんは、
半年間もの間、泣き続け悩み続けたといいます。

しかも、左目も失明し、
全盲となった時には、3人目の子供さんが
まだ生後半年ほどの乳飲み子という状態。

小さな子供3人の育児に加え、
全盲となってしまった夫の世話。

妻・真弓さんのご苦労も相当なものだったのでは
ないでしょうか。

しかし、悩み続け疲れ果てた新井淑則さんに、
立ち直るあるきっかけを与えてくれたのは、
妻・真弓さんでした。

妻・真弓さんが引き合わせてくれた、
視覚障害者の鍼灸師の方の勧めで、
リハビリテーションセンターでリハビリを始めます。

リハビリセンターで、同じような境遇の人たちと出会う中で、

「つらいのは自分だけじゃないんだ、私も彼らみたいに頑張ろう」

という、前向きな気持ちが芽生えたと言います。

その後、リハビリセンターで10カ月間泊まり込みの訓練を積み、
点字を学び、白杖による歩行訓練を行いました。

点字を学ぶことにより、本も読めるようになり、
パソコンでメールも打てるようになり、
また、杖をついて歩けるようにもなりました。

何にもできないという絶望から、
少しずつ生きる希望がもてるようになったといいます。

さらに、もっと自由に歩けるようになるため、
盲導犬の訓練も行いました。

普通、リハビリセンターで訓練を受けた人の多くが、
マッサージや鍼灸の資格を取り、仕事に就くそうです。

天職だと思っていた教師をあきらめ、
自分もそのような仕事につくしかないと思っていた
新井淑則さんでしたが、同じ視覚障害をもつ教師と出会い、
復職の勧められた事をきっかけに、
次第に教師への復職を決意します。

しかし、復職への道のりは苦難の連続でした。

教師として復職するには、
休職していた学校への復職が大原則。

つまり、埼玉県立秩父養護学校(現:特別支援学校)で、
知的・身体的障害をもつ生徒を
全盲で盲導犬を連れた教師が教えるという、
前代未聞のことに挑戦しなければならなかったのです。

両目失明から3年間の休職期間を経て、
ついに埼玉県立秩父養護学校(現:特別支援学校)に復職

しかし、やはり全盲の教師が養護学校で教えるのは難しく、
普通中学校への異動を訴え続けます。

そして、支援者の方々のサポートあり、
ようやく10年後の2008年4月に長瀞中学校へ異動。

2014年4月には、52歳でついにクラス担任に復帰されました!

全盲で中学校のクラス担任を持つ教師は、
全国でも初めてだということです。

「クラス担任になると、やはり子供達との関わりや、
感動を共有できる機会も増えるのでとても嬉しい、
今後もできる限り長く教師を続けていきたい」

と、新井淑則さんは熱く語っていました!

2015年4月には、
埼玉県秩父郡皆野町立皆野中学校に赴任されています。

まとめ

今年2016年に放送される、
24時間テレビドラマスペシャル
「盲目のヨシノリ先生 ~光を失って心が見えた~」!

原作は、34歳で両目を失明し、全盲となりながらも、
中学校で教師を続けている新井淑則先生のノンフィクション
「光を失って心が見えた 全盲先生のメッセージ」です。

24時間テレビドラマの原作モデルである、
新井淑則先生のWiki風プロフィールや、
全盲の絶望からどのようにして復活されたのか、
その長い苦悩の道のりについて調べてみました。

ドラマのキャストは、NEWS・加藤シゲアキさんが新井淑則先生、
夫を支える妻・真弓さんを沢尻エリカさんが演じますが、
美男美女カップルで、どのような演技を見せてくれのか、
とっても楽しみですね!

ある日突然、病気や事故に遭い障害者となるということは、
決して他人事ではないです。

新井淑則先生の教師への復活の努力、
そして、それを支えた妻・真弓さんの献身、
本当に素晴らしいと思いました!

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