ブランケット症候群(ライナスの毛布)の原因!子供の感情コントロール方法とは?

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ブランケット症候群(ライナスの毛布)に見られる、
子供の感情コントロール方法!



「すくすく子育て」(6月25日放送)では、
「知りたい!心の育ち」をテーマに、
子供の感情調節(コントロール)方法、
ブランケット症候群(ライナスの毛布)の原因など
が放送されていましたので、ご紹介したいと思います。
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子供の悲しい感情に対する、親の対応方法とは?


親が怒ってしまった後に、
子供が髪をひっぱったり、目をかいたりと、
悲しい感情を発散しているかのような態度をすることがあります。


そんな時は、親はどのような態度をすれば良いのでしょうか?


専門家のアドバイスによると、
親が叱りすぎたかな思ったら、
子供に謝り、ごめんねという気持ちを伝えると良いそうです。



また、ペットが亡くなったなどの悲しみの場合は、
悲しさというのを体験することは大事ですので、
そっと見守りながら悲しみの時間を共有しましょう。


その後、ペットの亡きがらを埋めてあげるなど、
その悲しみの解消法について、一緒に考えていく
という姿勢が良いでしょう。


こういったこときちんと経験する事で、
子供の心が育っていきます。

子供の感情調節(コントロール)方法とは?

子供は、ハイハイも出来ない赤ちゃんの段階から、
感情調節(コントロール)を行っています。


・視線を動かして、違うものを見る
・自分の体や髪を触る、刺激する

などの行動で、
気晴らしをして感情を調節(コントロール)しているのです。



成長するにしたがって、
その方法のバリエーションが増えていくことが、
子供の感情の調節方法の発達ということになります。
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子供のもう1つの感情調節(コントロール)方法
『ブランケット症候群(ライナスの毛布)』!

『ブランケット症候群(ライナスの毛布)』!


よく小さな子供がお気に入りの毛布などを
離さないことがありますよね!


スヌーピーのキャラクター「ライナス」という少年が
いつもボロボロの青い毛布をもっていますが、


この毛布は、

“Security blanket = 『安心毛布』”

と呼ばれる大切な意味のあるモノです。



持つ事で安心できる、毛布やぬいぐるみは、
ママやパパなど、養育者の分身のような存在です。


不安になったり、嫌な感情が起こった時に、
触ったり、ニオイをかいで気持ちの立て直しをしているのです。


子供が成長して、心の中だけで大切な人をイメージできるようになると、
毛布やぬいぐるみを手放せるようになります。


かつて日本では、毛布やタオルを手放せない子供は、
「愛情不足」が原因などと言われていましたが、
欧米では、子供が自分で感情を抑えようとする、
自立の一歩と考えていて、むしろ持って当然なのです。



子供がモノに執着しはじめても、
“成長の過程”と見守りましょう!

まとめ

「すくすく子育て」(6月25日放送)では、
「知りたい!心の育ち」をテーマに、
子供の感情調節(コントロール)方法、
ブランケット症候群(ライナスの毛布)の原因など
が放送されていましたので、ご紹介しました。


ブランケット症候群(ライナスの毛布)に見られる、
子供の感情コントロール方法や、
専門家の先生の意見は、本当に参考になりました。

ぜひ、育児に活かしていきたいと思います。
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