熱中症になりやすい体質は2歳半までに決まる!予防や改善方法は?【林先生が驚く初耳学】

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真夏の太陽
猛暑が続く日本の夏!


その暑さにより、私たちの身体に引き起こされるのが、
熱中症の症状ですよね!


実は、熱中症になりやすい人の体質は2歳半までに決まるといいます。


「林先生が驚く初耳学」(7月3日放送)では、
熱中症予防のトレーニング方法や
熱中症になりやすい人の体質改善の方法について、
放送されていましたので、ご紹介したいと思います!
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熱中症になりやすい人の体質について!

記録的な猛暑が続く日本の夏!


その暑さにより、
ここ数年増え続けているのが、『熱中症』!



『熱中症』とは、体温の異常な上昇により、
脳障害や多臓器不全をおこし、
放置すると、最悪死に至るケースもある危険な症状です。


命に係わる『熱中症』ですが、
実は、なりやすい体質となりにくい体質があります。


そして、その体質とは、
2歳半までに決まっているというのです。



『熱中症』になりやすい体質となりにくい体質の差(特徴)は、
2歳半までに決まるという、汗を出す“汗腺の数”の違いにあります。



その差が生まれてしまう大きなポイントは、“エアコン”!


人間は、能動汗腺とう穴から汗をかき、
体内の熱を放出し、体温調整をしています。


しかし、2歳半までにエアコンで涼しい生活をしていると、
汗腺が少なくなり、汗のかけない体質になる恐れがあるというのです!



汗を出す能動汗腺の大部分は、
2歳半までに形成されます。


<日本人の能動汗腺の数>
・平均 … 約230万個
・汗をかかない生活をした人 … 約150万個


つまり、2歳半までに汗腺が少ないままだと、
大人に成長してからも熱中症になりやすい体質の恐れがあるのです。

熱中症にならないための生活!冷房の温度は何度?

しかし、2歳半までに汗をかこうと、
猛暑の中、エアコンをつけずに生活した結果、
熱中症になってしまっては本末転倒ですよね!


専門家の先生によると、
小さい子供にとっては、しっとり汗をかく程度の環境が理想的!


<熱中症予防のトレーニング>
・冷房の温度は26℃~27℃前後

・少し窓を開けて、適度に外気を混ぜるのが効果的

※35℃以上の猛暑日はこのトレーニングは行わないでください。
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大人の体質改善の対処方法は?

大人になり、汗腺が少ないからと諦めていると、
ますます汗をかく機能が低下し、症状はさらに深刻化してしまいます。


適度な運動や入浴など、
日常的な発汗を心がけることが
熱中症になりやすい体質の改善には効果的です!

まとめ

猛暑により、身体に引き起こされる熱中症!


「林先生が驚く初耳学」(7月3日放送)では、
熱中症予防のトレーニング方法や
熱中症になりやすい人の体質改善の方法について、
放送されていましたので、ご紹介しました。



実は、熱中症の体質は2歳半までに決まる、
その原因はエアコンの涼しい汗をかかない生活
にあったということは、驚きでしたね。


エアコンが普及して、夏でも快適に過ごせるようになった裏には、
このような危険な落とし穴もあったんですね!


熱中症予防のトレーニングで、
子供の能動汗腺をしっかりと増やしてあげたいと思います。
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