子供の社会性の発達!人との協調性&自己主張が強い場合の対応は?

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子供の社会性の発達!

協調性や自己主張の仕方など、
親は悩むことも多いですよね!


「すくすく子育て」(6月25日放送)では、
「知りたい!心の育ち」をテーマに、
人との協調性や自己主張についてなど、
子供の社会性の発達について
放送されていましたので、ご紹介したいと思います。

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人と協調できるのは、何歳くらいから?

おもちゃの貸し借りや取り合いなど、
子供同士で遊んでいる時に、
ちょっとしたケンカになってしまうことは良くありますよね!


例えば、「貸して」などと伝えても、
自分の思い通りにおもちゃを貸してもらえなかったりすると、
頭に血がのぼって、ケンカに発展してしまうのは、


「順番順番」などというルールや規則の感覚が、
子供の中に育ってきているからこそのケンカです。


自分の中のルールの感覚と違う、
守られなかったと感じた時に、
そのようないざこざに発展してしまうのです。



2~3歳の頃は、特に物にこだわる時期です。


自己主張のぶつかり合いは、
社会性を身につけるチャンスです。


少しくらいのケンカは、
社会性を学習するためにも非常に大切です。



4~5歳になると、
だんだんと人と協調し、
折り合いをつけられるようになるでしょう。
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自己主張が強い場合の対処方法は?


自己主張が大切だということはわかりました。


ただ、あまり自己主張が強すぎると、
周りとうまくやっていけるのかどうが、
親としは心配になりますよね!



専門家の先生のアドバイスによると、
日本人は、自己主張より自己抑制が大切だと考えがちですが、
自分を主張できずに、抑制ばかりしていると、
子供が成長していくにつれ、自分の事を素直に表現できない
という問題の方が大きくなってしまうそうです。


小さい子供には、まだ自己主張のスキルがありませんので、
「相手に伝わる表現の仕方」を親が子供に伝えて、
上手く導いてあげる事が大切だということです!

まとめ

「すくすく子育て」(6月25日放送)では、
「知りたい!心の育ち」をテーマに、
人との協調性や自己主張についてなど、
子供の社会性の発達について
放送されていましたので、ご紹介しました。


子供の協調性や自己主張が強い場合の対応方法など、
専門家の先生の意見は、本当に参考になりました。


ぜひ、育児に活かしていきたいと思います。

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